2025年10月24日(金) 実施
2026年定期大会
済生会新潟病院10階会議室で開催された定期大会の報告です。
概要
10月24日(金)、済生会新潟病院10階会議室において「2026年定期大会」が行われました。 17時20分の開会宣言の後、議長には放射線科の金安技師長が選出されました。
岩崎執行委員長の挨拶、坂詰医労連執行委員長の挨拶があり、その後議案審議が行われました。 2025年活動総括、2026年活動方針、会計監査報告、組合規約改定、2026年予算が審議され、 いずれも満場一致で承認されました。
主な内容・意見
役員選出が行われ、新執行部代表として岩崎執行委員長が挨拶を行いました。 議案書の資料を指し示しながら、組合の重要性・必要性を改めて訴えました。 新年度からは、放射線科の板垣執行委員を副執行委員長に抜擢し、将来に向けた組合強化を図ること、 顧問として小林元書記長を迎え入れ、島田副執行委員長退任後の組合バックアップや、 組合ニュース発行などの情報発信を支えてもらうことが説明されました。
また、島田副執行委員長の退任にあたり、これまでの功績についての報告がありました。 とくに夜勤手当問題では、島田さんがいなければ誰も気が付かなかったであろう点を掘り起こし、 病院側に遡って是正を求め、多い人で7〜8万円が戻ってきたことなどが紹介されました。 板垣新副執行委員長、小林新顧問のあいさつの後、島田副執行委員長から退任の挨拶がありました。
島田副執行委員長 挨拶(要旨)
「就職してすぐに、当時の塩谷執行委員長から組合執行部に誘われ、これまで活動を続けてきました。 妻が看護師ということもあり、組合では主に看護部門を担当してきました。移転当初は赤字続きでしたが、 組合は看護師拡充に力を入れており、全国済生会病院の中でも看護師数が一番多いと言われていました。 そのような中で7:1看護体制が新設され、多くの病院が看護師確保に奔走する中、当院は新たな増員をせず、 いち早く7:1新制度に移行することができ、一気に黒字病院へと転換しました。(中略) 岩崎執行委員長には、ぜひ体に気を付けて頑張ってほしい」と力強く締めくくられ、 最後に荒井執行委員より花束が贈呈されました。
島田副執行委員長、これまで長年にわたり組合のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
最後に、金安議長お疲れさまでした。大会に参加された皆さま、ありがとうございました。
大会の後には恒例の抽選会が行われ、1等は薬剤部の茂木さんに当たりました。おめでとうございました。
今後の対応
新たな執行部体制のもと、これまで築いてきた取り組みを引き継ぎながら、 引き続き働きやすい職場づくりと組合の強化に取り組んでいきます。